コケシノブ科関連エントリー

ゼニゴケシダ

ゼニゴケシダ(Trichomanes tahitiense Nadeaud)は、シダ植物門コケシノブ科マメゴケシダ属のシダである。まずコケにしか見えない植物である。 [編集] 概説 コケシノブ科の植物は、ごく葉が薄く、小柄なものは苔のように見えるが ...

ゼニゴケシダ

ウチワゴケ:団扇苔(小さい団扇)

昨日のコウヤコケシノブと同じような湿った岩上や樹幹にマット状に覆っているのはウチワゴケ:団扇苔(コケシノブ科ウチワゴケ属)で、やはりコケという名のシダです。常緑の多年草でよくコケと間違われたりします。 ...

ウチワゴケ:団扇苔(小さい団扇)

ハイホラゴケ

12.ハイホラゴケ コケシノブ科 根茎は蜜に毛があって、長くはう。ヒメハイホラゴケ、チチブホラゴケ、オオコケシノブなどとよく似ている。

ハイホラゴケ

ウチワゴケ

11.ウチワゴケ コケシノブ科 武田山であなたは見つけられますか? 頂上めざして必死に登っていては決して見つけることはできません。ていねいに探してみてください。城跡を過ぎるとヤブツバキの木が多くなります。 ...

ウチワゴケ

コケシノブ科とは?

コケシノブ科は、小型の、ごく薄い葉をもつシダ植物の一群である。
コケシノブ科(Hymenophyllaceae)は、シダ植物門に属するシダの一群で、独特の外見をもつ。大部分は小型で、日本本土で見かけるものは、長い匍匐茎を持っており、岩や樹皮に着生植物 着生する。葉はごく薄く、ほとんど半透明で、乾燥すると丸まる。木陰でコケと混じって岩面を覆っているのを見かけることが多い。
葉が薄く見えるのは、葉身の細胞層が一層から成っているためである。そのため、気孔や細胞間隙と言った一般の葉にあるような構造はない。また、胞子のう群の形も変わっていて、多くのシダ類のように葉の裏ではなく、葉脈の先端、葉の縁にあり、種によってはそこから葉の表面側に出る。包膜は二枚の弁に包まれた形(二弁状)やコップ型と、これも特殊である。

コケシノブ科の詳細