マツバラン関連エントリー

マツバラン

... マツバランは地上の植物の「生きている化石」の筆頭株らしいです。つまり地上に最初に上がった植物が、一番原始的な姿のまま何億年も生き続けてきたような格好の植物なんだそう。 マツバランを検索すると上記のように書いてありました。 ...

マツバラン

シダ・マツバラン

... Psilophyton (古松葉蘭)にそっくりなのがマツバランです。ただしマツバランとプシロフィトンとが直接結びつくのかどうかはわかっていません。外観はそっくりですが胞子嚢の構造に違いがあり、現マツバランはまだ100万年ぐらい前までしか遡れず ...

シダ・マツバラン

キンマツバラン ・

... キンマツバランっておっしゃましたよね。すごいな!」 「にいちゃん!そりゃ、似たやつもあるから、違うんじゃない。ギンマツバランってちゅうのもあるが、それもレヤもんたい! 自然に生えてきた?そりゃ違う。 ...

キンマツバラン ・

「マツバラン」・・・絶滅危惧種ですって!?

我が家には、珍しい植物が生えています。「マツバラン」です。 最初に見つけたのは、冬場に部屋の中に取り込んでいた「棕櫚竹」の鉢。 ... 職員の女性が、手入れをしていたので、聞いたところ… 「マツバラン」との事。「家の植木鉢に生えているんですよ」と言うと ...

「マツバラン」・・・絶滅危惧種ですって!?

マツバラン ■ 松葉蘭 ■ 古典園芸植物展 - 5 -

... 松葉蘭・鳳凰都 (3枚とも同じもの) 松葉蘭・羽衣錦 マツバラン (マツバラン科マツバラン属) 学名 Psilotum nudum 別名 フウキラン(富貴蘭) 本州、宮城県以西から四国・九州 ...

マツバラン ■ 松葉蘭 ■ 古典園芸植物展 - 5 -

マツバランとは?

マツバランは、マツバラン科に属する、日本唯一の種である。日本中部以南に分布する。
マツバラン(”Psilotum nudum”)は、茎だけで葉も根ももたない、小さなシダ植物である。胞子体の地上部には茎しかなく、よく育ったものは30cmほどになる。茎は半ばから上の部分で何度か2又に分枝しする。分枝した細い枝は稜があり、あちこちに小さな突起が出ている。枝はややくねりながら上を向き、株によっては先端が同じ方向になびいたようになっているものもある。その姿から、別名をホウキランとも言う。先端部の分岐した枝の側面のあちこちに粒のような胞子のうをつける。胞子のう(実際には胞子のう群)は3つに分かれており、熟すと黄色くなる。

マツバランの詳細