マツバラン
我が家のマツバランは、自然に生えてきたものです。鉢の土に種が混じっていたのか、すずめなどの鳥が運んできたのかは不明です。マツバランといっても、シダ類だそうです。 結構お気に入り。

マツバラン
... マツバラン(Psilotum nudum (L.) Beauv.)は,マツバラン科マツバラン属に属し,本州(宮城県以西),四国,九州,南西諸島のほか,中国南部に分布,樹木の幹などに着生して生育するシダ植物ということだ。 ...

マツバラン ■ 松葉蘭 ■ 古典園芸植物展 - 5 -
... 松葉蘭・鳳凰都 (3枚とも同じもの) 松葉蘭・羽衣錦 マツバラン (マツバラン科マツバラン属) 学名 Psilotum nudum 別名 フウキラン(富貴蘭) 本州、宮城県以西から四国・九州 ...

マツバラン(松葉蘭) <マツバラン科> 日本橋にて 06.01.08
昨年の10月28日に頂いた 「 クロホウシ 」 が成長しておおきくなったので似合った鉢を買ってあげようということになり日本橋三越の屋上園芸コーナーへいってきました。 和のコーナーで気に入った鉢を買いました。 ...

キンマツバラン ・
... キンマツバランっておっしゃましたよね。すごいな!」 「にいちゃん!そりゃ、似たやつもあるから、違うんじゃない。ギンマツバランってちゅうのもあるが、それもレヤもんたい! 自然に生えてきた?そりゃ違う。 ...

マツバランは、マツバラン科に属する、日本唯一の種である。日本中部以南に分布する。
マツバラン(”Psilotum nudum”)は、茎だけで葉も根ももたない、小さなシダ植物である。胞子体の地上部には茎しかなく、よく育ったものは30cmほどになる。茎は半ばから上の部分で何度か2又に分枝しする。分枝した細い枝は稜があり、あちこちに小さな突起が出ている。枝はややくねりながら上を向き、株によっては先端が同じ方向になびいたようになっているものもある。その姿から、別名をホウキランとも言う。先端部の分岐した枝の側面のあちこちに粒のような胞子のうをつける。胞子のう(実際には胞子のう群)は3つに分かれており、熟すと黄色くなる。
マツバランの詳細